「詐欺被害にあったかもしれない」 被害総額1800万円…投資名目で銀行への振り込み7回 北海道
北海道・弟子屈警察署は2026年5月1日、釧路管内に住む60代の女性が、約1800万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生したと発表しました。
2026年3月13日。女性のLINEアカウントに「藤原良子」と名乗る人物からメッセージが届き、やりとりが始まりました。
その後、株取引投資をすすめられ、投資グループに招待されて、架空の証券アプリを登録し、4月2日から14日までの間、株式投資の費用として7回にわたり約1800万円を指定された銀行口座に振り込み、だまし取られました。
女性は別の投資詐欺のニュースを見て不審に思い、4月30日に警察署を訪れ、「詐欺被害にあったかもしれない」と相談したことで事件が発覚しました。
警察は、SNSを通じた投資詐欺の被害が相次いでいることから、会ったことのない人物からのもうけ話は信用しないよう、注意を呼びかけています。
05/02(土) 11:53