【解説】来年春の札幌市長選 現時点で2人が出馬の意向 12年ぶりに変わる“かじ取り役”
札幌市の秋元市長が、2027年春の市長選に出馬しないことを表明しました。
札幌のかじ取り役が12年ぶりに変わります。
2027年春の市長選をめぐっては、現時点で2人が出馬する意向を表明しています。
・IT関連会社を経営する入澤拓也さん
・前衆議院議員の荒井優さん
一方、自民党は独自候補の選考を進めています。
いずれも札幌市議の伴良隆さんと藤田稔人さんが応募していて、9月12日に決定する方針です。
09/02(水) 18:35
