バス待合所を放火 中国籍の男を逮捕・送検 黙秘続ける 留寿都村
今月23日、留寿都村のバス待合所に火をつけ全焼させたとして中国籍の会社員の男が逮捕・送検されました。
警察は周辺で相次いだ不審火についても関連を調べています。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検されたのは、留寿都村に住む中国籍の会社員、リ・シンキ容疑者32歳です。
視聴者「おーやばいやばいやばい」
リ容疑者は、今月23日午後11時ごろ、自宅近くの木造のバス待合所に火をつけ、全焼させた疑いです。
警察によりますと、付近の防犯カメラの映像などからリ容疑者を特定したということです。
また、火事翌日の早朝には、近くにある「ルスツリゾートホテル&コンベンション」で、3階のリネン室のバスタオル数枚が燃える火事が起きたほか、 ホテル敷地内の立ち木1本も燃える不審火があり、警察は、リ容疑者との関連を調べています。
04/26(日) 13:32