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地震と大津波を想定した訓練 震源は「北海道南西沖」想定 防災意識を高める 北海道乙部町

北海道南西沖を震源とする地震と大津波を想定した訓練が行われました。

道南の乙部町では住民が避難所の受付方法を確認したほか、災害時に役立つアプリを紹介する展示ブースが設けられました。

道は檜山管内の7町と合同で北海道南西沖を震源とするマグニチュード8を超える地震と日本海沿岸地域に大津波が発生したことを想定した訓練を実施しました。

このうち、乙部町では住民や自治体職員がマイナンバーカードなどで避難所へ受付するシステムの活用方法を確認しました。

また、災害時の情報収集に役立つラジオがスマホで聞けるアプリ「ラジコ」のブースが設けられ、市民らは防災に関する意識を高めていました。

01/23(金) 05:44

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