【解説】別の農業法人が処分 47日後に問題の農業法人設立 ダミー会社だった疑いも 北海道京極町
北海道京極町にある農業法人で、ミャンマー国籍の男女6人が暴力などを受けていたとされる問題で、2回目の団体交渉が行われました。
札幌地域労組によると、町議とその二男らが役員を務める別の農業法人が4年前、外国人技能実習に対し著しい人権侵害行為があったとして、町議とその法人に5年間、外国人労働者の雇用を停止する行政処分が下されていたということです。
しかし、その47日後に、今回問題となっている農業法人が設立されました。
役員は別の人ですが、同じ住所にあり、現場を取り仕切っているのは町議と息子らです。
地域労組はダミー会社を作った疑いがあるとしています。
この問題は京極町の農業法人のみならず、北海道全体のイメージダウンにつながりかねません。
09/19(土) 06:45
