1リットルあたり170.8円 道内のガソリン価格ほぼ横ばい 今後は“小幅な値動き”か
中東情勢の悪化でさまざまな物価が高騰する中、6月24日に発表された北海道内のガソリン価格は、ほぼ横ばいとなりました。
25日以降の政府による補助金は12円以上の値下がりです。
24日に発表された道内のレギュラーガソリン平均小売価格は、22日の時点で1リットルあたり170.8円となり、前の週より0.1円高くなりました。
価格高騰の原因となっているアメリカとイランが戦闘終結に向けての協議を始め、原油価格がホルムズ海峡の自由な通行が可能になることへの期待が反映され、大幅に下落しています。
25日以降の政府による補助金は6円となり、前の週と比べて12.2円縮小されます。
石油情報センターによると、今後の道内のガソリン価格は小幅な値動きが見込まれているということです。
06/25(木) 08:00