“開設期間”を終えた海水浴場で溺れる…30代男性が心肺停止で病院搬送 北海道余市町
2026年8月31日、北海道余市町で水難事故があり、1人が心肺停止の状態で病院に搬送されました。
水難事故があったのは余市町浜中町の「浜中・モイレ海水浴場」です。
午後3時すぎ、一緒に遊びに来ていた友人から「泳いでいた友人が溺れて意識がない」と消防に通報がありました。
消防によりますと、陸にいた友人が、泳いでいた30代の男性の姿が見えないことに気づき探したところ、陸から3メートルほどのところに沈んでいた男性を見つけ、救助したということです。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されました。
男性は15人ほどの友人と海水浴場を訪れていて、シュノーケリング中だったと話しているということです。
現場の海水浴場は16日に開設期間を終えていて、現在は監視員などがいない状態でした。
警察が詳しい状況を調べています。
08/31(月) 19:35
