札幌の積雪100センチ超え JRは終日間引き運転を実施 気圧の谷が通過し道内で局地的な大雪
気圧の谷が通過した影響で、北海道内は2月8日夜から9日朝にかけて局地的に大雪となりました。
JRの間引き運転が9日も実施されています。
気圧の谷が通過した影響で、札幌では午前10時までの24時間に19センチのまとまった量の雪が降り、積雪がまた100センチを超えました。
北海道エアポートによりますと、東京でも雪が降った影響で、8日は68便が欠航し、およそ500人が一夜を明かしました。
JR北海道は9日も札幌圏の列車について終日、間引き運転を行い、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートや小樽方面と岩見沢方面の函館線は1時間に1本から2本程度、学園都市線は1時間に1本運休します。
02/09(月) 12:06