大学院生の死亡事故から2年 現場近くの国道で飲酒検問 道内の2026年検挙数は391件 北海道小樽市
北海道小樽市の国道で飲酒運転の車に衝突され、大学院生が死亡した事故から9月22日で2年です。
現場近くの国道では、警察が未明から飲酒検問を実施しました。
小樽市の国道5号で2年前の9月22日、大学院生が運転していた車と飲酒運転の車が衝突し、大学院生が死亡しました。
事故をうけ、現場近くでは22日未明、警察官12人が飲酒検問を実施しました。
警察によりますと、3時間半の検問で違反者はいなかったということです。
(小樽警察署 飯田朋義交通官)「『飲酒運転をしない、させない、許さない、見逃さない』ということを徹底してほしい」
道内では2026年、飲酒運転による検挙が391件に上っています。
09/22(火) 11:23
