【続報】自民・渡辺孝一衆院議員死去 岩見沢市内の自宅で12日に転倒 搬送先の病院で亡くなる 68歳
北海道内選出の自民党・渡辺孝一衆議院議員が9月17日朝、亡くなったことがわかりました。
68歳でした。
現在5期目の渡辺孝一衆議院議員は、2026年2月の衆院選で道10区から立候補し、比例復活で当選を果たしました。
関係者によりますと、渡辺議員は9月12日、岩見沢市内の自宅で転倒し、病院に搬送され、17日午前5時前、「脳挫傷」のため亡くなったということです。
68歳でした。
渡辺議員は岩見沢市長を10年務めたあと、衆議院議員に当選し、総務副大臣や自民党副幹事長などを歴任しました。
選挙管理委員会によりますと、繰り上げ補充は行われず、欠員となるということです。
09/17(木) 12:20
