【続報】外国人客が機内でバッグ落とし「煙」と判明 客が機外にモバイルバッテリー投げ捨て 新千歳
新千歳空港で7月10日午後、駐機中の航空機内でモバイルバッテリーから煙が出る火事がありました。
122人の乗客らが避難しましたが、けが人はいないということです。
火事があったのは、新千歳空港の国際線に駐機していた新千歳発バンコク行きのタイライオンエアー393便です。
午後2時前、乗務員から「モバイルバッテリーから煙が出た」と消防に通報がありました。
消防が駆けつけたところ、モバイルバッテリーは機外に出されていて、放水活動はなく、午後2時15分すぎに火は消し止められました。
消防によりますと、機内には乗客乗員あわせて122人が乗っていましたが、避難しけが人はいませんでした。
また、その後の警察への取材で、この飛行機に搭乗中の外国人客が機内でバッグを落とした際、中に入っていたモバイルバッテリーから煙が出たため、機外に投げ捨てていたことがわかりました。
ほかの便への影響はなく、消防が当時の状況を詳しく調べています。
07/10(金) 17:16
