【解説】市街地での捕獲増加 ヒグマ出没減った原因か どんぐりは豊作とはいえず…冬眠前に警戒必要
2025年に札幌市で相次いだクマの出没を受けて、動物園や小学校に電気柵の設置などを進めています。
過去5年のクマの出没件数です。
今年度は9月29日までに58件出没にとどまっていて、過去最少ペースだということです。
2025年に市街地周辺でのクマの捕獲が多かったことが、原因のひとつと考えられています。
ただ、これからの時期は冬眠に向けて栄養を蓄えようと、クマの市街地への出没が増える恐れがあります。
どんぐりなどのエサも豊作とは言えない状況ですので、引き続き警戒が必要です。
09/30(水) 07:54
