【解説】除却命令取り消し求める “撤去を進めている”と主張 不服審査の請求書提出 ノースサファリ
ノースサファリをめぐるこれまでの動きです。
敷地内には2024年12月末時点で183棟の建物が残っていましたが、2026年3月末時点で37棟に減少。
動物も640頭(24年12月末)から226頭(26年5月末)に減っています。
こういったことからノースサファリ側は、これ以上建物が増えることがない、撤去を進めているなどの理由から、札幌市が出した除却命令の取り消しなどを求めていて、6月22日に不服審査の請求書を市に提出しました。
今後は外部委員が通常2か月以内に裁決することになります。
06/22(月) 18:42