無人の油圧ショベルが動き出す 足を巻き込まれ74歳男性が死亡…山中で木の選別作業中 北海道足寄町
北海道・本別警察署は2026年10月16日、足寄町茂足寄の山林で、木の選別作業をしていた男性作業員(74)が、油圧ショベルに足を巻き込まれ死亡する事故が発生したと発表しました。
16日午後1時前、別の作業員が油圧ショベルの付近で倒れていた男性を見つけ、119番通報しました。
男性は当時1人で油圧ショベルを運転し、伐採された木を大きさや用途別に移動させてる作業をしていました。
救助を待つ際、男性は仲間の作業員に「油圧ショベルから降りたら、油圧ショベルが動き出してひかれた」と話していたということです。
男性は足に重傷を負い、事故からおよそ4時間後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は無人の油圧ショベルが何らかの理由で動き出し男性を巻き込んだとみて、詳しい事故の原因を調べています。
10/17(土) 10:08
