防雪柵を撤去作業中… ビス緩めたら突然支柱が倒れ挟まれる 同僚が男性搬送も容態不明 北海道
北海道・新得警察署によりますと、鹿追町瓜幕西30線で、道路脇に設置された金属製の防雪柵を撤去中に突然支柱が倒れ、作業員の男性がけがをする事故がありました。
2026年4月14日午後8時半すぎ、「午後4時15分ごろ、防雪板の撤去し、支柱のビスを緩めたら、支柱が倒れ挟まった」と会社の関係者から通報がありました。
当時、男性は1人で作業をしていましたが、倒れた支柱と仮置きしていた防雪板の間に挟まれるところを、近くにいた同僚が目撃していました。
男性は同僚が病院に搬送した時、会話が可能でしたが、その後の容態はわかっていません。
警察は支柱が倒れた原因を調べています。
04/16(木) 13:35