北海道内60地点で真夏日に 帯広など猛暑日に迫る暑さ 5人が熱中症疑いで搬送 北海道
高気圧に覆われた北海道内は7月21日、気温が上昇し、帯広では猛暑日に迫る34.6℃を記録しています。
夕方にかけても十分な警戒が必要です。
猛暑日に迫る最高気温34.6℃を観測した帯広市です。
公園では高校生が水をかけあって暑さをしのいでいました。
(高校生)「夏休み中です。熱中症対策は水遊びです!」
21日の道内は帯広をはじめ各地で気温が上昇し、遠軽で32.5℃、札幌でも30.7℃となるなど、60地点で最高気温が30℃を超える真夏日となりました。
これまでに帯広や音更など道内では少なくとも5人が熱中症の疑いで搬送されています。
夕方から夜にかけては徐々に気温は落ち着くものの、こまめに水分をとるなど熱中症には十分な警戒が必要です。
07/21(火) 16:05
