北海道新幹線 2026年度の年末年始も青函トンネルで260キロ走行 通常より6分短縮 JR北海道
JR北海道は2026年10月22日、年末年始の期間に、北海道新幹線の青函トンネル内で時速260kmの高速走行を実施すると発表しました。
実施区間は青函トンネル内の上下線約54kmです。
通常は時速160kmで走行していますが、2026年度の年末年始も、共用走行区間で高速走行を行います。
実施日時は次のとおりです。
・2026年12月30日:始発~12:00頃
・2026年12月31日~2027年1月4日:始発~15:30頃
対象は、定期列車の下り7本・上り7本と、臨時列車の下り「はやぶさ53号」(12月30日)、上り「はやぶさ60号」(1月2日~4日)で、所要時間は通常より6分短縮され、東京~新函館北斗間を最速3時間51分で結びます。
また、高速走行にともない、木古内駅に停車する「はやて93号」「はやぶさ1号」「はやぶさ17号」が時刻を繰り上げるほか、函館までの所要時間を短縮するため、新幹線に接続する一部の「はこだてライナー」で時刻を変更するということです。
10/22(木) 15:38
