JR釧網線沿線の支柱が刃物のようなもので傷つけられる 樹木の伐採跡も 被害届を提出へ 北海道
JR北海道は2026年10月7日、JR釧網線の遠矢駅から釧路湿原駅の線路近くにある鉄道施設の木柱が傷つけられるなどの被害にあったと発表しました。
JR北海道によりますと、遠矢駅から釧路湿原駅に向かって1.6キロ付近で、列車の運行管理に必要な通信ケーブルを支える木柱4本が、鋭利な刃物のようなもので傷つけられたということです。
また、この駅間の約1キロにわたり、沿線の樹木などが伐採されていたといいます。
9月24日にメールで「木柱が切れている」との情報提供があり発覚しました。
JR北海道はすでに警察に相談し、被害届を提出する方向で調整しているとして、「列車の安全な運行などに支障をきたすことになるので絶対に行わないようにしてほしい」と呼びかけています。
10/07(水) 18:52
