【解説】金品要求後に暴行エスカレートか 呂律が回らない被害者の髪に火…江別大学生集団暴行死
北海道江別市で男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件の裁判で、大学生を司法解剖した医師が出廷し、金品を要求した後の暴行が「死に関わっていると考えられる」と証言しました。
改めて川村被告らによる暴行と被害者の状況を整理します。
今回の裁判で被告人らは強盗致死罪に問われているので、金品を要求してからの暴行が死に関係しているかが争点の1つです。
犯行時に被告らが撮影していた動画などから、金品を要求する前の暴行では被害者の長谷さんはけがはしているものの、言葉がはっきりした状況でした。
金品を要求してからは暴行は激しさを増し、長谷さんは呂律が回っていないような状況でした。
これらの状況などから、長谷さんを解剖した医師は「金品を要求してからの暴行が死に関わっていると考えられると証言しました。
06/01(月) 20:00