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小学生の児童が同級生から無視や仲間外れ…いじめ重大事態に認定 網走市教委

網走市教育委員会は、市内の小学校に通う児童が同級生からいじめを受けて不登校になったとして、いじめ重大事態に認定したと明らかにしました。

網走市教育委員会によりますと、2024年9月から10月にかけて、市内の小学校に通う児童が同級生2人から無視や仲間外れといった理不尽な非難を受けました。

その後、児童は不登校となり、2025年8月に別の小学校に転校したということです。

当時、児童と保護者は学校側に相談していましたが、学校は「子ども同士のよくあるトラブル」と過小評価し、いじめとして認知していませんでした。

市教委は学校側の対応が不適切だったとして、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定したということです。

市教委は学校側に初期対応の迅速化などを求めています。

05/19(火) 05:50

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