道内2地点で猛暑日 35.8℃「外で働けない」 札幌は16日ぶりの真夏日…熱中症に厳重警戒を
8月6日の北海道内は全道的に気温が上がり、札幌では16日ぶりに真夏日となりました。
また、オホーツクの滝上など道内2地点で猛暑日となっていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。
最高気温が30.1℃と16日ぶりに真夏日となった札幌。
中央区の「豊平川ウォーターガーデン」では…
(西郷記者)「暑い中、水が冷たくて心地よいです」
涼を求めてきた子どもたちで賑わっていました。
(保護者)「熱中症にならないように、こまめに水分補給させようかなと思っています」
6日の道内はフェーン現象の影響で、オホーツク海側を中心に気温が上がりました。
道内58地点で真夏日となったほか、滝上で35.8℃、津別で35.0℃を観測し、道内2地点で猛暑日となりました。
(美幌から来た人)「すごい暑いですね。外で仕事とかできないですよね。なのでかき氷を食べに来ました」
消防によりますと、この暑さの影響で午後4時までに、岩見沢市の80代男性が屋外での作業中に倒れ搬送されるなど、道内では少なくとも11人が熱中症の疑いで搬送されたということです。
道内は7日にかけてさらに気温が上昇する見通しで、熱中症には厳重な警戒が必要です。
08/06(木) 16:17
