【解説】「新米発表会」中止 今年は「販売促進発表会」に コメ余りの余波…ここにも 北海道
備蓄米放出によって生じたコメ余りを解消するため、政府は21万トンの買い戻しを決定していますが、JA北海道中央会としては、2025年に放出した59万トンの買い戻しを求めています。
また、世界的には人口が増えているとして、輸出用米の拡大や加工用米に対する国の交付金も求めていきたい考えです。
また、ホクレンは例年10月に都内で行ってきた「新米発表会」を2026年は中止し、コメの販売に力を入れる「販売促進発表会」を行うとしています。
コメの在庫が多く、新米販売への切り替え時期が見通せなかったためだということです。
09/17(木) 06:15
