【解説】1.0%に引き上げ 政策金利31年ぶり高水準 住宅ローンの借り入れは“負担増加”
日本銀行は、政策金利を31年ぶりの高水準となる1.0%に引き上げました。
政策金利の利上げは家計にどのような影響を与えるのでしょうか。
利息が増えるため、預金が多い人にはメリットがあります。
一方でデメリットは、住宅ローンなど借り入れの金利が上がるため、返済額の増加があげられます。
みずほ総合研究所の調査によると、年代別では、保有する預貯金などが多い50代以上はプラスになりますが、40代以下はマイナスとなる見込みだということです。
今回の利上げで暮らしがどう変わっていくのか。
引き続き注視する必要がありそうです。
06/18(木) 20:00