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受刑者の一部証言採用せず…判決に一定の評価 内田梨瑚被告「懲役27年」確定 女子高校生殺害

北海道旭川市の神居大橋で女子高校生が殺害された事件で、内田梨瑚被告に対する懲役27年の判決が確定しました。

旭川地裁の判決によりますと、内田梨瑚被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ川に落とし、殺害しました。

内田被告には懲役27年の判決が言い渡されていましたが、控訴期限となる7月6日までに検察と弁護側の控訴の申し立てがなかったことから、内田被告の判決が確定しました。

弁護人によりますと内田被告は、共犯の小西優花受刑者が「内田被告が押した」などとした実行行為の一部の証言を裁判所が採用しなかったことについて、一定の評価をしているということです。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

07/07(火) 11:13

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