刺身など食べて22人が発熱や下痢 飲食店で食中毒 北海道北見市
北見市内の飲食店で刺身などを食べた22人が下痢や発熱などの症状を訴えました。
北見保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し店に2日間の営業停止を命じました。
食中毒が発生したのは北見市の「北味グルメランド治助」です。
北見保健所によりますと、この店で今月19日と20日に刺身やフルーツの盛り合わせなどを食べた73人のうち、10代から70代の男女22人が発熱や下痢などの症状を訴えました。
このうち13人が通院しましたが、いずれも快方に向かっているということです。
保健所は検査でノロウイルスが検出されたことから、店の食事が原因とする食中毒と断定して、きょうとあすの2日間の営業停止を命じるとともに店舗の清掃や消毒の徹底を指示しました。
06/27(土) 17:45