ニュース

NEWS

「段ボール圧縮機に腕を挟まれた」廃棄物処理場の60代男性作業員が左腕切断 北海道恵庭市

北海道恵庭市の廃棄物処理場で、2026年3月9日、男性作業員(60代)が左腕を切断する事故がありました。

9日午前9時40分ごろ、「作業員の男性が段ボールを圧縮する機械に腕を挟まれた」と、男性の同僚から消防に通報がありました。

警察によりますと、男性は意識がある状態で病院に搬送されましたが、左腕を切断する大けがをしたということです。

男性は段ボール圧縮機のベルトコンベアの調整をしていた際、ベルトとローラーの間に腕を挟んだとみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。

03/09(月) 14:01

ニュース