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再生可能エネルギー施設建設 届け出制から許可制に 規制強化した条例改正案を議会に提出へ 白老町

北海道白老町が、再生可能エネルギー施設の建設について規制を強化した条例改正案を議会に提出する方針を固めたことが分かりました。

(大塩英男町長)「無秩序なメガソーラー開発に歯止めをかける必要がある」

白老町の大塩町長は3月13日、条例の改正案について住民団体に説明し、再生可能エネルギー施設の建設について規制を強化する方針を明らかにしました。

白老町では町内6か所でメガソーラーの建設計画が進んでいます。

現在、再生可能エネルギー施設の建設は必要書類を提出する「届け出制」としていますが、改正案では「許可制」に移行し、防災上必要な措置がとられているかどうかなどを踏まえ、町長が設置の是非を判断できる内容となっています。

町はこの条例改正案を19日の定例町議会に提出する方針だとしています。

03/13(金) 19:00

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