私的なことを発言…パワハラで職員を減給 さらに税金など4万円紛失した職員を戒告に 北海道むかわ町
むかわ町は2026年10月20日、穂別総合支所に勤務する一般職の職員をパワー・ハラスメント行為で減給10分の1の懲戒処分にしたと発表しました。
町によりますと、職員は会計年度任用職員に対して、業務上の適正な指示や命令の範囲を逸脱した私的なことについて、発言したということです。
被害にあった職員が上司に相談したことで認知しました。
また、別の穂別総合支所に勤務する職員については、町民から預かった税金など現金4万円を紛失したとして、戒告処分を行ったと発表しました。
職員は窓口で町民から税金などを収納する担当だったということです。
栃丸直士町長は「町民の皆様の信頼に失墜する重大なことと痛感しており、深くお詫び申し上げますとともに、職員に対し法令遵守の徹底、綱紀粛正を図り、組織全体の課題として職員一丸となって再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
10/20(火) 10:43
