【解説】各党の方針・消費税 2年間ゼロや廃止目指す党も 衆議院選挙の大きな争点に 北海道
今回の衆院選の大きな争点となりそうなのが消費税です。
一部2025年の参院選の公約もありますが、各党の方針です。
自民と維新は足並みを揃え、「食料品の消費税2年間ゼロ」の検討を加速するとしています。
中道は「食料品を恒久的にゼロ」。
国民民主は「一律5%引き下げ」。
共産党は「一律5%に引き下げ、廃止を目指す」。
参政党は「食料品の消費税2年間ゼロに反対」などとなっています。
今後の日程ですが、1月23日衆議院の解散、27日公示、2月8日投開票です。
01/22(木) 19:07