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船名が記載された木札が漂着 4人乗り漁船遭難か せたな町

きのう(2026年1月29日)、道南のせたな町の漁港を出港した4人乗りの漁船と連絡が取れなくなっています。

港付近では、この漁船の名前が書かれた木札なども漂着していて、海上保安部が捜索を続けています。

連絡が取れなくなっているのは、ひやま漁協所属の「第二十八八重丸」4.9トンです。

函館海上保安部によりますと、きのう1月29日午前7時半ごろ、せたな町の鵜泊漁港を出港しましたが、午後1時半ごろ、「乗組員と連絡がとれず、遭難したかもしれない」と乗組員の家族が通報しました。

漁船には澤谷克宏さんと息子の宏一さん、克宏さんの弟の勝利さんとその息子の大史さんの4人が乗っていて、ヒラメを獲るために海底の網を引き揚げていたとみられています。

港付近では木箱やライフジャケットのほか、この漁船の名前が書かれた木札もあったということです。

きょうは海保のほかや元の漁協なども周辺を捜索する予定です。

01/30(金) 05:52

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