駅名看板から雪庇が落下…通行客に直撃 首の打撲のけが JR苗穂駅
JR苗穂駅の北口にある駅名看板から雪庇が落下し、客1人がけがをしていたことがわかりました。
JR北海道によりますと、今月26日午後2時ごろ、札幌市東区にある苗穂駅北口に設置された駅名看板から雪庇が落下し、通行中の客に直撃したということです。
客は翌日病院を受診し首の打撲と診断されました。
落下した雪庇は、幅60センチ、高さ10センチ、厚さ10センチ、重さ900グラムと推定されています。
JR北海道は、降雪状況と駅からの情報をもとに雪下ろしを行っていて、26日は午前中に苗穂駅内の除雪作業をしましたが駅名看板の雪庇については確認していなかったということです。
JRは、駅施設の雪庇などの状況を監視をするとしています。
01/29(木) 07:00