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事業承継の可能性…動物の移動計画は「白紙」違法建築問題のノースサファリ 市動物愛護センターに報告

「ノースサファリサッポロ」の運営会社が1月8日、市から提出を求められていた動物の移動計画について、事業承継の可能性が生じたとして「白紙」にしていると報告しました。

これが、ノースサファリサッポロの運営会社・サクセス観光が市動物愛護管理センターに8日に提出した文書です。

文書によりますと、東京の投資会社「ビーチキャピタル」が事業を引き継ぐ意向を示したため、動物の負担軽減の観点から動物の移動を一時中止にし、移動計画を白紙にしたということです。

ノースサファリサッポロには違法建築の問題が発覚し、2025年9月に閉園。

いまなお200頭以上の動物が残されています。

市動物愛護管理センターはSTVの取材に対して、「新しく支援する企業がどんな計画をしているのか相談は来ていない。いまいる動物を健康に飼育してほしい」とコメントしています。

01/09(金) 18:33

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