着陸場の完成から100年 新千歳空港で記念イベント 「空港開港100年」の節目を祝う 北海道
現在の新千歳空港のルーツとなる着陸場の完成からきのう(2026年10月22日)で100年を迎え、空港では節目を祝う催しが開かれました。
千歳市では大正15年に当時の村民が整備した着陸場に、 新聞社の飛行機が降り立った日を新千歳空港の起源としていて、きのう(22日)でちょうど100年を迎えました。
新千歳空港では、節目を祝うため、航空会社や運営会社の社員らおよそ40人が駐機場に集まり、 「空港開港100年」と書かれた横断幕などを掲げ出発便を見送りました。
(ANA地上スタッフ)「記念すべき日に会社の垣根を越えて皆さんと一緒にお客様への感謝の気持ちを伝えることができてうれしい」
千歳市内では記念式典が行われ、 今後の空港の発展に向けた宣言などが行われました。
10/23(金) 07:29
