釧路方面本部トップに髙橋俊章氏が着任 津波や噴火など災害対策が課題 北海道警察
北海道警察釧路方面本部は2026年3月30日、髙橋俊章新本部長の着任会見を開きました。
髙橋本部長は冒頭に「職責の重さに身が引き締まる思い。地域の安全安心の確保に全力で取り組みたい」とあいさつしました。
また最悪の場合、釧路市で8万4000人が死亡すると推計されている千島海溝沿いの巨大地震や、ここ半年間で2度噴火し警戒レベルが2に引き上がっている雌阿寒岳を念頭に、「自然災害の危機管理対策が喫緊の課題で、普段から状況を把握し分析してシミュレーションすることが大事」と話しました。
髙橋本部長は東京都出身で、埼玉県警刑事部長や警察大学校で組織犯罪対策教養部長などを歴任。
道東に滞在するのは公私ともに初めてということです。
03/31(火) 16:07