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男に懲役3年の実刑判決 “スマート農業”補助金詐欺 約880万円だまし取る「責任重い」旭川地裁

「スマート農業」に関する補助金およそ880万円を国からだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われている男の裁判で、旭川地裁は懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

詐欺などの罪に問われていたのは、コメの生産などを手掛ける「大柳ファーム」の実質的経営者・岡田栄悟被告47歳です。

判決によりますと、岡田被告はファームの代表の男と共謀し、2024年4月、農林水産省の「スマート農業」に関する補助金を巡って書類を偽造するなどして、国から農業用ドローンの購入費など現金882万5000円をだまし取りました。

旭川地裁は2月27日の判決で「被害は高額で犯行を主導していて責任は重い」などとして、岡田被告に懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

02/27(金) 21:02

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