【速報】桂田精一被告が保釈 カメラの前で一礼 禁錮5年の実刑判決、即日控訴 知床遊覧船沈没事故
北海道・知床沖で2022年4月、業務上の注意義務を怠り、遊覧船KAZUIを沈没させ、乗客乗員26人を死亡させたとして、禁錮5年の実刑判決を言い渡された桂田精一被告が保釈され、2026年6月19日午後4時ごろ、釧路刑務支所から姿を見せました。
スーツ姿で現れた桂田被告は、カメラの前で一礼しました。
桂田精一被告は6月17日、業務上過失致死の罪で禁錮5年の実刑判決を言い渡されました。
弁護側は即日控訴していて保釈を請求。
一方、検察はこれに対し不服を申し立てる抗告を行っていましたが、札幌高裁が抗告を退ける決定をしました。
関係者によりますと、保釈金は1500万円で、釧路地裁に納付されたということです。
判決を受け、桂田被告は「これからも謝罪と償いを続けていく」とコメントしていました。
06/19(金) 16:02