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【中継】死体損壊容疑 男性職員の逮捕状請求 自宅の捜索は4日間…旭山動物園の焼却炉に“遺体”

旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、30代の男性職員から任意で事情を聴いていた捜査で、警察が死体損壊容疑で男性の逮捕状を請求したことが捜査関係者への取材でわかりました。

最新情報を旭川東署前から伝えてもらいます。

事態が明るみになってから、動物園での現場検証は2日続き、自宅の捜索は4日に渡って行われました。

捜査関係者によりますと男性は、3月下旬ごろから連絡が取れなくなっている妻について、「焼却炉に遺体を遺棄した」「数時間かけて燃やした」という趣旨の話をしています。

また、男性は「動物園の営業時間外の夜間に遺棄した」という趣旨の話をしていることが分かっています。

男性の妻は「夫から脅迫を受けていて怖い」という趣旨の相談を、スマートフォンのメッセージで関係者に送っていたということです。

動物園の焼却炉からは人体の一部のようなものが見つかっていて、警察は死体損壊容疑で男性の逮捕状を請求し、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

04/30(木) 18:33

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