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道庁で刃物持ち暴れる想定 無差別殺傷事件の対応訓練 「無理をせず身の安全確保を」警察が呼びかけ

全国の商業施設などで無差別殺傷事件が発生していることを受けて、道庁本庁舎で対応訓練が実施されました。

北海道庁本庁舎で実施されたのは、不審者が刃物を持って暴れることを想定した訓練です。

道庁の職員や警備員などが暴れる不審者を制圧し、警察官が取り押さえるまでの流れなどを確認しました。

(中央警察署生活安全第一課 佐藤千春課長)「刃物を持った不審者が来た際は、無理をせず自身の身の安全を確保して、警察官の到着を待ってほしい」

警察は緊急時に対応できるよう、定期的に訓練を実施していきたいとしています。

08/27(木) 11:19

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