新たに“八重丸”と書かれた船体の一部発見 依然2人行方不明のまま…捜索続く せたな沖漁船遭難
北海道せたな町の沖合で行方不明となっている4人乗りの漁船「第二十八八重丸」について、2026年2月2日、新たに船体の一部が見つかったと函館海上保安部が発表しました。
見つかったのは“八重丸”と書かれた船体の一部です。
午前10時50分ごろ、函館航空基地所属の機動救難士が、鵜泊漁港(太櫓地区)外防波堤突端の消波ブロック付近の海中で発見しました。
せたな町では1月29日午前7時半ごろ、乗組員4人を乗せ鵜泊漁港を出港した「第二十八八重丸」と連絡が取れなくなっていて、その後の捜索で澤谷大史さん(48)と澤谷宏一さん(48)が発見され、死亡が確認されています。
澤谷克宏さん(84)と澤谷勝利さん(82)は依然として行方不明のままで、海上保安部では巡視船2隻などで捜索にあたっています。
02/02(月) 14:41