一体だれが?カラーコーンや大きな石が約1キロにわたって道路上に置かれる 事故も発生 北海道留萌市
北海道・留萌警察署は2026年10月11日、留萌市開運町3丁目などの道路上にカラーコーンなど20点以上の物が放置されていたと発表しました。
11日午前3時ごろ、通行人から「カラーコーンが道路上に置かれている」と警察に通報がありました。
警察によりますと、現場には、カラーコーン、石のかたまり、単管パイプ、交通安全旗、車のタイヤなど計20点以上の物が国道や市道など約1キロの範囲にわたって10か所以上の地点に置かれていたということです。
置かれていた物は、いずれも道路脇の住宅などに置かれていたもので、何者かが道路上に移動させたとみられています。
この行為により、走行中の普通乗用車が道路上に置かれていた直径約30センチほどの石のかたまりと衝突する事故も発生しました。けが人はいませんでした。
警察は、道路交通法違反や往来妨害罪を可能性を視野に防犯カメラなどの捜査を進めるほか、市内を走行するドライバーに対して注意を呼びかけています。
10/11(日) 20:19
