新千歳空港発着66便欠航に JRも特急含む13本が運休 吹雪による交通障害に注意 北海道
発達した低気圧の影響で、北海道内では日本海側南部を中心に雪や風が強まっていて、吹雪による交通障害などに警戒が必要です。
強い風で路面の雪が巻き上がっています。
江差では1月20日午前9時ごろ、最大瞬間風速25.3メートルの暴風となっているほか、道内各地で強風となっています。
小樽市では隣の車線が見えにくいほど雪が強まっていました。
交通にも影響が出ています。
JR北海道はすでに特急4本を含む13本の運休を発表しているほか、空の便も午前10時時点で新千歳空港発着の66便の欠航をすでに決めています。
このあとも日本海側を中心に局地的に雪や風が強まる見通しで、札幌では帰宅時間に積雪が急増する恐れがあり、交通の乱れなどに注意が必要です。
01/20(火) 13:15