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医療従事者の確保も困難に…函館赤十字病院が3月で閉院 病床数は137 協会病院に再編統合へ

北海道函館市の函館赤十字病院が、2027年3月末で閉院することが決まりました。

4月からは函館協会病院に再編統合される予定です。

函館赤十字病院は、11の診療科と137の病床を備えた急性期医療を担う病院です。

これまで函館市内の人口減少や建物の老朽化、医療従事者の確保が困難になってきていることから、閉院が検討されていました。

病院を運営する日本赤十字社によりますと、6月に開かれた理事会を経て、2027年3月末で閉院することが正式に決まったということです。

4月からは再編統合され、函館赤十字病院が担ってきた血液腫瘍医療などは函館協会病院に引き継がれる予定です。

06/29(月) 17:16

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