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「生活保護費を不正受給することにした」 ウソをつき生活保護費約10万円を市からだましとる 北海道函館市

北海道・函館西警察署は2026年4月13日、函館市に住む無職の男(48)を詐欺の疑いで逮捕しました。

男は函館市から生活保護を受けていましたが、就労による収入事実を隠して支給額を決定させ、2023年1月31日と同年2月1日に生活扶助費などとして、正当に受けるべき金額よりも約10万円多く交付を受け、だまし取った疑いが持たれています。

2025年5月、函館市の職員から「函館市が生活保護費を支給している男に未申告の給与があり、不正に生活保護費を受給していることが分かった」と警察に相談がありました。

警察によりますと、男は市にウソをつき、函館市内の飲食店で働いていたということです。

調べに対し男は、「本当は働いて給料をもらうことになっていたのですが、生活保護費を不正受給することにした」などと容疑を認めています。

警察は、男が他の期間にも市にウソをついて働いていたとみて余罪などについて捜査しています。

04/14(火) 05:47

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