JR210本が運休…あすは間引き運転を実施 高速道路の通行止めで空港連絡バスにも影響 札幌市
札幌では2月1日夜から2日朝にかけて20センチを超える大雪が降り、積雪はまた100センチを超えています。
この大雪の影響で、2日もJRやバスなど交通機関に運休や遅れが出ています。
JR北海道によりますと、この雪の影響でこれまでに札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなど210本が運休となり、JR札幌駅は朝から混雑しています。
また、ジェイ・アール北海道バスによりますと、小樽・手稲・琴似方面の路線バスが終日運休となっているほか、ほかの路線にも遅れや運休が出ています。
さらに、空港連絡バスは高速道路が通行止めとなっているため、「北海道中央バス」が終日運休するほか、「北都交通」も一部運休となっています。
JR北海道は3日も大雪の影響が続き、千歳線や函館線、学園都市線などで間引き運転を実施すると発表しています。
最新の情報は運行会社のホームページで確認するようにしてください。
02/02(月) 16:03