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【解説】直径2ミリほどの穴 爆発直前にはガス流量が急増 火災との関連調査へ 北ガスGが会見

北ガスグループの2月17日の会見で、現場の住宅に取り付けられたガス管に、直径2ミリほどの穴が開いていたことが明らかになりました。

この穴は腐食によってできたとみられていて、住宅敷地内の地上部分にあったということです。

北ガスグループは今後、この穴からガスが漏れていたかどうかなどについて調べるということです。

この穴の存在と関係があるかはまだわかっていませんが、爆発事故が起きる直前に、現場となった団地全体のガスの流量が、通常の2~3倍に急増していたことも事故後の調査で明らかになりました。

北ガスグループは今後、警察や消防とともに具体的な原因の特定を進めることにしています。

また、今回の事故を受けて北ガスグループは今後、他のコミュニティーガス団地で緊急安全点検を実施することを決めました。

対象はおよそ8500件にのぼり、3週間程度要する見込みだということです。

02/17(火) 18:31

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