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猛吹雪から一夜明けても影響 強風続く…扉に雪べったり 快速エアポートなどJR79本運休 北海道

1月13日に大荒れとなった北海道内は、一夜明けてもその影響が続いています。

引き続き日本海側の沿岸では猛吹雪に警戒が必要です。

(藤得記者)「札幌市中心部に向かう北1条宮の沢通りです。通勤ラッシュを迎え車の長い列ができています」

強い冬型の気圧配置となり、道内では13日から雪の降りやすい天気が続き、14日朝も市民は除雪に追われていました。

(札幌市民)「いやぁ…いっぺんに降るから辛い」

交通にも影響が出ていて、JR北海道は快速エアポートなど79本の運休を決めています。

午後2時すぎに最大瞬間風速19.4メートルを観測した留萌市です。

住民が朝から扉に張り付いた雪を払っていました。

(住民)「結構(雪が)飛ばされてるかなと思ったらそんなことない、吹きだまりがすごい状態で」

日本海側では15日にかけて風が強い状態が続くため、吹雪や吹きだまりによる交通障害に注意・警戒してください。

01/14(水) 16:16

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