道内交通事故防止のためデータ共有へ「道さんこプロジェクト」発足 北海道開発局や道警など
北海道警察や北海道開発局、トヨタ・モビリティ基金など6団体は、2026年2月26日、交通事故削減に向けた連携協定を締結しました。
6団体が始動した「やるしかないっ!道さんこプロジェクト」は、それぞれの機関が持つ交通事故や道路・車両のデータを共有し、分析や対策を講じることで、交通事故削減を目指す取り組みです。
寒冷で広大な北海道はスリップ事故や居眠り運転などのリスクが高く、近年ではシカとの衝突事故も問題視されています。
道警などは協定をもとに、交通事故が多発する地点などを分析し、レンタカーに搭載された専用端末に反映することで、外国人をはじめとする観光客にアラートを送るなどして安全運転を促したいとしています。
02/26(木) 17:53