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法定刑は15年以下の懲役刑「危険運転致死罪」12時間以上飲酒し運転 小樽・大学院生死亡事故

北海道小樽市で飲酒運転の車が乗用車と正面衝突し大学院生が死亡した事故で、危険運転致死の罪に問われている男の初公判が開かれました。

今回のケースでは、危険運転致死罪は法定刑が15年以下の懲役刑です。

専門家によると、飲酒の量や飲酒が事故に与えた影響が量刑を決める判断基準になるといいます。

6月10日の裁判で大沢被告は、「大量に飲酒していた」「事故の瞬間の居眠りは酒の影響だと思う」と述べました。

飲酒は12時間以上、20杯程度にのぼることも明らかになっています。

こういった発言が判決にどのように反映されるのか注目です。

06/10(水) 18:32

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