国際郵便で覚せい剤含む錠剤を密輸入 夫が滞在するニセコ町に送ろうと…アメリカ国籍の夫婦を告発
北海道・函館税関札幌税関支署は2026年2月16日、アメリカから覚せい剤を含む錠剤を密輸入しようとしたとして、関税法違反の疑いで、アメリカ国籍の男女2人を札幌地検に告発したと発表しました。
告発されたのは、アメリカ国籍の自称・イベントコーディネーターの女(37)と、アメリカ国籍の自称・レストラン経営者の男(43)です。
女は2025年11月13日と12月3日、国際郵便を利用して、アメリカから男の滞在先のニセコ町に、覚せい剤を含有する錠剤合計約78.17グラムを密輸入しようとした疑いが持たれています。
函館税関によりますと、二人は夫婦関係で、税関検査によって発見され、告発に至ったということです。
02/24(火) 19:35