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不審火の可能性も…パキスタン人経営店舗で火事 先月にはイスラム教の礼拝所全焼も 江別市角山

北海道江別市角山のパキスタン人が経営する自動車解体会社で3月1日、「外壁に焦げた痕がある」と警察に通報がありました。

同じ地区では2月28日にもイスラム教の礼拝所が燃える火事が起きています。

(青柳記者)「江別市の角山のパキスタン人が経営する店舗です。警察などが実況見分をしています」

捜査員でしょうか、建物の周辺を調べています。

江別市角山のパキスタン人が経営する自動車解体会社で1日午後5時すぎ、目撃した人から「建物の外壁に焦げた痕がある」と警察に通報がありました。

警察によりますと、プレハブ小屋の外壁に幅1メートルほどの焦げた痕が見つかったということです。

警察官が現場に駆けつけたときには火や煙はありませんでしたが、不審火の可能性も含めて捜査しています。

さらに、この会社からおよそ600メートル離れた場所では2月28日未明、建物が全焼する火事がありました。

焼けたのは、イスラム教の礼拝所・モスクとして使われていた平屋建てのプレハブです。

消防などによりますと、隣の建物にも延焼しましたが、火はおよそ1時間半後に消し止められ、けが人はいなかったということです。

03/02(月) 16:53

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